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本陣の斜め向かいにあるひしや資料館。
大井の庄屋をつとめていた古山家の家です。
屋号を「ひしや」と言い、現在は、ひしや資料館として往時を伝えています。
玄関の右手には茶室をそなえ、もてなしの文化の高さを表しています。
西行が住んだといわれる梅露庵跡。
西行は平安時代終わり頃の人で、晩年、東大寺観進のため、鎌倉から奥州平泉まで行き、その帰り道、信州路を経てこの地へ来ました。
この永田の地に住み歌を詠み残したといわれています。
梅の頃には、辺り一面、梅の香りにつつまれます。
中山道六十九次を描いた広重の版画を多く所蔵する美術館です。
日本の版画についていろいろな角度から観ることができます。
同じ図柄でも版元によってすこしづつ違っています。
また、同じ版木でも初めに刷ったものと版木がすりへって刷ったものでは趣が異なります。
一度お出かけ下さい。
中山道大井宿は、江戸から数えて46番目の宿場です。
旅人は、旅籠屋に泊まり、殿様などの身分の高い人は本陣や脇本陣に泊まりました。
大井宿本陣そのものはなくなりましたが、門や庭園や松が残っています。
恵那寿や
http://www.suya.co.jp/
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